セブンスデー・アドベンチストとは、「第7日・再臨派」という意味です。

「セブンスデー(第7日)」の由来

「第7日」は、聖書の最初の書である「創世記」に出てきます。

こうして天と地と、その万象とが完成した。神は第七日にその作業を終えられた。すなわち、そのすべての作業を終って第七日に休まれた。神はその第七日を祝福して、これを聖別された。神がこの日に、そのすべての創造のわざを終って休まれたからである。これが天地創造の由来である。(創世記 2:1-4)

神は天地創造の一週間に、第1日の日曜日から第6日の金曜日までこの世界を造り、第7日の土曜日に休み、この日を創造の記念日として聖別されました。旧約聖書に出てくる神の十の律法、すなわち十戒の第4条には次のように記されています。

安息日を覚えて、これを聖とせよ。六日のあいだ働いてあなたのすべてのわざをせよ。七日目はあなたの神、主の安息であるから、なんのわざをもしてはならない。あなたもあなたのむすこ、娘、しもべ、はしため、家畜、またあなたの門のうちにいる他国の人もそうである。(出エジプト記 20:8-10)

神は、ご自身が第7日を聖別し休まれたように、私たちにも第7日を休むことを望んでおられます。

また旧約聖書の時代には、一日は夕に始まり、夕に終わりました。

夕となり、また朝となった。第一日である。(創世記 1:5)

このため、セブンスデー・アドベンチスト教会では、第7日を金曜のサンセットから土曜のサンセットまでとして聖別し、この日に世俗的な仕事から離れ、聖書に記されている神を創造主として礼拝を捧げています。

「アドベンチスト(再臨派)」の由来

「再臨派」は下記の聖句に基づいています。

こう言い終ると、イエスは彼らの見ている前で天に上げられ、雲に迎えられて、その姿が見えなくなった。イエスの上って行かれるとき、彼らが天を見つめていると、見よ、白い衣を着たふたりの人が、彼らのそばに立っていて言った、「ガリラヤの人たちよ、なぜ天を仰いで立っているのか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになるであろう。(使徒行伝 1:9-11)

約2000年前に、イエス・キリストはこの地上に来られ、33年間を過ごされた後に十字架にかかって死に、3日目によみがえってその後天に上げられました。

聖書の最後の書である黙示録にはこう書かれています。

これらのことをあかしするかたが仰せになる、『しかり、わたしはすぐに来る』。アァメン、主イエスよ、きたりませ。(黙示録 22:20)

世の終わりに、イエス・キリストは再びこの地上においでになります。イエス・キリストが私たち罪人の代わりに十字架にかかって死んでくださったことを信じ、その贖いの賜物を受け入れる人をご自分の元に住まわせるために、迎えに来られるのです。その再臨をまどろむことなく待ち望む人々(アドベンチスト)の集まりが、セブンスデー・アドベンチスト教会なのです。

「神の律法を全ての戒めと預言の基礎として、そしてその遵守を永遠の命の道として示すことによって、…安息日は永遠に存続するものであり、十字架で廃されてはいないことが証明されるのである。」

―ジョゼフ・ベイツ Second Advent Review, and Sabbath Herald,Vol. 1, No. 4, January 1851, Paris, ME.

もしその他活動等に関してご質問等あります場合は、よくあるご質問のページ又は日本セブンスデー・アドベンチスト教団のWebページをご覧ください。

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